子育ての悩みが育児書で解決しない?順番が逆だからです

育てにはいろいろな悩みがつきものです。

そしてその悩みがママのイライラの原因に。

私は解決するために育児書をたくさん読みました。育児のアドバイスをしているブログやサイトもたくさん読みました。

でもなかなか解決しませんでした。というか、そのアドバイスを実行できなかったのです。

あなたもそんな経験ありませんか?

それは、育児を読む前にまずは母親である私の状況が整っていない事が原因だったのです。

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育児で大事なたった一つの事

それは、子どもの為に時間をかける事です。

子どもを叱るだけでなく、どうしてダメなのかを理解できるように何度も説明する事。

子どもの目を見て子どもの話を聞くこと。

出来ない事ができるようになる為には、根気強く待つこと。

わかってはいるけど、忙しいとなかなかできる人は少ないと思います。親が先回りしてやってしまったり、「何度同じこと言わせるの!」とついつい怒鳴ってしまったり。

育児書を見る前に

育児書のアドバイスには、「子どもの行動をまつ」「子どもの話を聞く」「子どもを理解する」など、ママの心の余裕と時間の余裕がないとできない事がたくさん書かれています。

ママの余裕がない状態ですぐにアドバイスを実行しようとしても、うまくいきません。

まずはママの心の余裕と時間の余裕を作る方が先です。

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順番を間違ってしまうと

自分の状況はそっちのけで育児書の教え通りにしようとしてもうまくいかず、結果「私ってだめな母親」と、さらに自分を追い込んでしまいます。

育児がうまくいっていないと思う時は、子どもを何とかしようと思うのではなく、ママ自身がもっと心地よくいられる方法を考えたほうが状況は良くなるのです。

育児書は無駄?

育児書にはいろいろはアイディアが書かれていて、とても参考になります。

いますぐ使えるアイディアもあるので、決して無駄ではありません。

しかし、育児書に書かれているようにうまくやる事は、余裕のないママにとっては難易度がかなり高くなってしまいます。

やりたいけどできない、やったけどうまくいかない、そんなネガティブな経験を積み重ねてしまうよりは、もっと自分の心地よさを求めてもいいんじゃないでしょうか。

さいごに

自分に真剣に向き合ったことがない人も、子どもには真剣に向き合うことになります。

子どもによりよく育ってもらいたい、と思えば思うほど自分に向き合う必要があるのです。

まさに子育ては自分育て。

育児書を参考にする前に、自分は心に余裕があるのか、ないのなら何が原因なのか、そこを考えてみて下さい。

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