必見!育児に協力しない夫が変わる!

「旦那に一番手伝ってほしいことは?」という調査結果。
その上位に「育児」が入っています。

確かに旦那がこどもと遊んでくれている間は、あなたにとって自由な時間。
でもよく考えてみれば、自分の子どもを子守するって当たり前の事です。
「手伝ってほしい事」の上位に「育児」が入るなんて。
育児に積極的に参加している海外の男性からするとあまり考えられない事です。

「育児は女性がするもの」という思い込みがどれだけ日本に浸透してしまったいるのか、それが表れてしまった結果ですね。

実際、家にいてもスマホやPCに向き合って子どもと関わらない。
そんな旦那様で困っている人は多くいます。

そんな状況だと子供にもあなたにも旦那様本人にとってもいい結果になりません。
旦那様をイクメンにして、あなたの育児のストレスを減らしましょう!

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1.旦那様が育児に関わらない原因は大きく分けて2つ

1つ目は子どもとの関わり方が分からないタイプ。
自分が小さい時に父親にあまり関わってもらえなかったり、といった事が考えられます。
完全に育児は女性の仕事だと思っている旦那様です。

2つ目はまだ父親という自覚がなく、自分優先なタイプ。
子どもの面倒を見なきゃ、という考えがないタイプですね。
まだ大きい子ども状態の旦那様です。

大丈夫、解決できます。
旦那様を変えるのは大変ですが、あなたの対処次第で状況は変わります。

2.子どもとの関わり方を教える

あなたが子どもとの関わり方を、旦那様に教えてあげる必要があります。
教えてあげるといっても、口頭で授業のように教えるのではありません。
旦那様の近くであなたが子どもを遊んだり会話したりするだけ。
たまに旦那様を会話の中に入れてあげてください。
あくまで旦那様に子どもを押し付けないように!

まだ関わり方が分からない状態で「遊んでちょうだい」と言われると、
余計に苦手意識が出てしまいます。

3.旦那様が子どもを抱っこした時がチャンス!

女性は妊娠中から母親になりますが、男性は子どもが生まれてからやっと父親になる準備が始まります。
だから男性は、「親」という自覚が生まれるのは遅いというのは有名な話。

そんなこと言っても早く「親」という自覚をもってもらわないと困ります。

そこで有効なのが写メ!
旦那が子どもを抱っこしている写メを撮ってPCの待ち受けにしたり玄関に写真を飾ったりしましょう。

じわじわと心に働きかけてくれます。

4.旦那様の育児に対する意見を大事にする

たまには旦那様が育児に対し意見することもあります。
常に子どもと向き合っているあなたからすると、
「いやいやその方法はこの子に合わない」
「簡単に言うけどさ」と思ったりするでしょう。

でもその言葉一度は飲み込んで、しっかり意見として尊重してあげてください。
「そうだね、気づかなかった」
「教えてくれてありがとう」
「その方法試してみるね」
などなど否定の言葉は言わないようにしましょう。
そうすることで、旦那様も育児に参加しようという意欲がうまれます。

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5.第三者を利用する

「隣の奥様にイクメンで羨ましい、と言われた」
そんな、男性の自尊心をくすぐるようなことを言ってみましょう。

第三者が言っていたことを伝えるとより効果的です。

あなたが第三者へ「旦那様自慢」をするのも手です。
嫌味にならないよう、話す相手は選びましょう。

お互い実家に行くときに話したりするのがいいです。
また大げさに話すと嫌味に聞こえそうなので、
事実を話しましょう。

「子守してくれてとても助かっているんです」などなど。

6.子どもがぱぱ好きだと特に対処は必要なし

子どもがパパを好きだと、あなたは特に何もしなくても大丈夫。
子どもが勝手に「遊ぼう、遊ぼう」とパパを誘ってくれます。
好かれていて悪い気分になり人はいません。
完全に無視もできないはずです。

逆に旦那様が子どもに関心をもったところで、子どもがぱぱを嫌っていると元も子もありません。
常にそばにいる母親とは違い、たまにしか合わない父親の場合、家族の協力が不可欠。

その具体的な方法は??

まず子どもの前で旦那様のぐちはやめましょう。
電話口で友人と話す時もです。
子どもは意外と話をきいていて、大好きなままを困らせているのはパパなんだ、と理解するとぱぱが嫌いになってしまいます。

逆にこどもの前では「パパは楽しい人、尊敬できる人なんだ」という話をします。
ママが好きな人を子どもも好きになります。

たったそれだけですが、まず旦那様の愚痴を控えるだけでも効果がわかるはずです。

7.育児は簡単、と思っている旦那様には

重くならない程度に大変だったことを話してみましょう。
実際の大変さというのは、数時間子守をしたところでわかるはずがありません。
だからといって数日間完全に旦那様が子どもを見るのも現実的ではないですよね。

どんなに大変なのか、を言葉で説明しようとすると実際に体験していない旦那様にとっては「言い訳」に聞こえてしまいます。

そもそも「そんな大変大変、という育児をお金を稼いでる俺におしつけるのか!」と逆切れされてしまう可能性もあります。

でも実際には決して簡単ではない育児。
旦那様に理解してもらう必要はあります。

そこで毎日、今日はどんなことがあったのか、
どんなことが大変だったのか、という事を軽く話します。

そして旦那様が家にいるとき。
あなたが家事をしている時に子どもが泣き始めたりぐずぐずし始めたときには
「私今、火を使っていて手が離せないから、ゆっくりしている所申し訳ないんだけど抱っこしてあげて~」
「私、洗濯物干さなきゃいけないから少しだけ相手してあげて」
など、少しだけお願いしてみましょう。

ポイントは、自分は今やるべきことがある、というのを具体的に伝える事。
旦那様に「お願いする」ような言い方にすること。
してほしいことを具体的にいう事。

そこで旦那様が応じてくれたら、家事のあとに「ありがとう!いつも泣いてなかなか家事が進まないから助かった」と言いましょう。
旦那様が断ったら普段どおり家事を中断してぱたぱた忙しそうに家事育児をしている姿を見せつけましょう。

毎日少しづつ話していた育児の大変さと、実際に家事に育児にぱたぱたしている姿を見ることで、「いつもこうなのか」と関連つけがしやすくなります。
さらに旦那様を特に責めない事で「大変そうだ」という事をスムーズに理解してもらえます。

直接言うより、見て何かを感じてくれた方が効果的なのです。

8.思いやりが前提!あなたがお手本になる

育児に協力しない旦那様は、理由に関わらずあなたに育児を押し付けています。
あなたが子守をしてほしい、とお願いした場合、あなたに対して少なからず思いやりの気持ちがないと協力してくれません。

(本来、育児はお願いする・される、というものでは無いんですけどね)

夫婦の思いやりというのは一方的には発生しません。
旦那様が全く思いやりがない、という場合、あなたの旦那様に対する気持ち、態度を振り返ってみましょう。

常に不満を口にしていませんか?
常に自分の大変さを理解してほしい、と思っていませんか?

旦那様も、
俺の仕事の大変さを分かっていない、わかってほしい、と
あなたと同じ事を思っているかもしれません。

お互いが「自分の方が大変なんだ、おまえは何もわかってない」と考えている夫婦に思いやりがあるはずありません。

まずあなたから旦那様を思いやってみましょう。
「平日は仕事だけして子どもと関わってくれないのに、休日も疲れているからと子どもと関わらない。
そんな旦那をどう思いやればいいの!」という反論も聞こえてきそうです。

でもまずはあなたから「思いやり」のお手本を見せることで状況は確実に変わります。
自分のことを理解しようとしない人に協力しようなんて思えませんよね。
給料が入ってきているなら旦那様も大変な思いをしながら毎日働いているのです。
想像して理解してあげましょう。

旦那様にあなたの「ねぎらい」が伝わった時、旦那様はあなたの状況を想像してくれるようになるでしょう。
そうなれば「毎日家事に育児、ありがとう」と言ってもらえる日はすぐそこです。

何かがほしいならまず自分から与える。
揺るぎない宇宙の法則です。

あなた次第で旦那がイクメンに変身します

残念ながら明日からすぐに旦那様も育児に協力的になる!
という方法はありません。

でも地道に少しづつあなたの行動・言動を変えることで結果的に旦那様が変わります。

毎日の積み重ねが大事です。

本来は女性の負担も男性の負担も50:50の割合が当然の育児。
なぜ男性に育児をさせるのにこっちが頑張らなくちゃいけないのか、納得できないこともあります。

しかし日本人特有の考え方を持っている人を旦那様にえらんだからには通らなければいけない道。
一度イクメンにしてしまえば楽なものです。

今日からでも実行して、早く旦那への不満イライラから解放されましょう!

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