育児と家事はどう両立する?イライラを予防する為に、家事をしない選択

やりたいことが思い通りに進まないのが育児です。

洗濯物を干そうにも、掃除機をかけようにも料理をしようにも、なんでもない事が小さい子どもがいるとなかなかできません。2歳ごろになるとママのマネをしてなんでもしたがるようになります。当たり前のことですが、させてみた所で時間はかかるしうまくできる事はありません。

やりたいことを中断して子どものたどたどしい行動をみているとイライラしてきます。時間がないとイライラもピークに!

家事と育児、イライラせずに両立することは工夫次第でできるのです。

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育児の時間に家事をしない、と決める

邪魔がなければ、家事はスムーズにストレスなくしかも早く終わります。スムーズにできるとわかっていれば、家事に取り掛かる前の「気が進まない」も回避できます。

家事を途中で邪魔されれば満足感もなく、家事自体がどんどん嫌いになってしまいますが、予定していたことをこなせれば満足感があるのでどんどん家事の腕が上がっていきます。

子どもといる時は家事はしない、と決める事でママも楽になりますし、子どもは愛情をたくさん受け止める事ができるのです。

子どもに家事をしているママの姿を見せる事も大事ですが、4才、5才頃まで待ってもいいと思います。その頃になると言葉も理解してくれるので、教えるとしっかり学んでくれますし「今はダメ」と説明しても分かってくれるのでだいぶ楽に。

時間がない場合

常に子どもと一緒にいて、邪魔のない時間なんてない!という場合は子どもが起きる前の早朝、お昼寝中、子どもが寝た後の深夜にまとめて家事をします。

朝家事がおすすめなわけ

家事をするより眠りたい、と思うかもしれません。でも子どもに邪魔されて中断しながらイライラ家事をするのに比べたら、かなり早く家事を終わらせることができます。結果的に睡眠時間が増えるのです。

一日分の家事をその短時間で終わらす事が難しい場合は、その時間内で終わるような家事の内容にします。家事を減らすか、質を下げるか。

家事の邪魔になるような時期の年齢はほんの一瞬です。その間も今までと同じ量、同じ質の家事をこなそうとすると、それこそ育児ノイローゼになってしまう可能性があります。その時期に応じて臨機応変に家事の内容を調整するのが賢い主婦のやり方です。

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子どもと一緒にできる家事を把握する

子どもにはTVを見せて置いてその間に家事をしよう!と思っても、親の思い通りにいくとは限りません。子どもの起きている間にも家事をしたいような場合は、「一緒にできるかどうか」を基準にして家事を選びましょう。

まとめ

子育て中にイライラしてしまうのは、子どもが成長している証。しかしできればイライラしなくないですよね。イライラしそうな状況を回避することが、楽しい子育ての第一歩です。

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