時短家事の基本!ほったらかし家事が分かれば家事は早く終わります

家事の要領を良くするには、どんな家事をするのかを明確にする事が大事。

漠然と「家事しなきゃな~」ではやる気が起きないのは当たり前!「お風呂掃除と、洗濯物と・・・」と具体的にします。

そして、その家事がほったらかし系の家事なのか、もしくはほったらかしの作業が含まれる家事なのかを知ることが、要領のいい家事の始まりです。

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ほったらかし家事とは

ほったらかしの家事・作業というのは、例えば洗濯機が稼働している間。カレーを煮ている間。洗濯物の汚れを付け置きしている間。

一定時間ほったらかしにして、時間になったら家事の続きをする家事・作業の事です。

家事のゴールデンタイム

そのほったらかしの時間は、まさに家事をする黄金時間だと思っています。

というのも、洗濯機が終わるのをまっている時間は、まさに家事のまっただ中だけど手が空いてる時間!

煮物を作る為に煮詰めている時間も、汚れ物をしばらく洗剤につけている間も、

手が空いているにも関わらず家事に対するやる気の落ちない、ゴールデンタイムだと思うのです。

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要領の良さは裏技だけでは実現しない

洗濯という家事の中に、何分のほったらかし時間があるのか、カレーを作るという家事の中に、何分のほったらかし時間があるのか。

それを分かっているだけで家事の予定が立てやすくなります。

家事は短時間作業の集まり!そのほったらかし時間に他の家事を組み込む事がシンプルで基本的で最高の“要領のいい家事”なのです。

まとめ

すでに家事のTODOリストを書いて集中家事をしている方にとっては当たり前のことなのかもしれません。

でも私はこれを理解していなかったが為に、漠然と「家事はただただ時間がかかる面倒なもの」ときめつけていました。

一見、時間がかかる家事も、ほったらかし作業の時間を考慮すると意外と手がかかるのは短時間なんだ、という事が分かると思います。

それだけで家事に対するハードルはかなり下がりますよね!

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