生後3か月で兼業主婦になった私が思う保育園に預ける事の11のメリット

まだ生後間もない我が子を保育園に預けなければならない場合。
悩みますよね。
私はすごく悩みました。
「三歳児神話」なんてのもありますし、
親や周りの親族にも「子どもがかわいそう」と言われました。
でも家計の問題が大きく、結局我が子3人とも生後三か月から保育園に。

結果、預けてよかったと思っています!
なぜ良かったと思うのか、
感じたメリットを記事にしました。

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★もくじ★

1.登園時、後ろ髪をひかれることはない
2.育児のプロに相談できる
3.食事の時にイライラしない!
4.たくさんの経験から優しさが育つ
5.家でのお手伝いは子どもの自信につながる
6.人見知り≠社交性
7.しつけは家よりも効果的
8.生活のリズムが整うと精神状態の安定した子どもになる
9.休憩時間や通勤時間は自分の時間
10.有給を自分のご褒美に!
11.時間の大切を実感。自信になる。

1.登園時、後ろ髪をひかれることはない

普通初めて保育園に行く子は泣きます。
ずっとママと一緒だったのに、何ここーーー!という感じ。
ギャン泣きされると可哀想になってママは「ごめんね・・・」と思いますね。

しかしまだ赤ちゃんの場合は、そんな事わかりません。
保育士さんに抱っこしてもらっても特に泣きません。
ママは安心して仕事に出発できます。

そして赤ちゃんにとっては保育園が当たり前になるので、
そのまま大きくなっても特に違和感なく保育園に行ってくれます。

先生や友達と遊ぶのが楽しすぎて、
朝送った時にバイバイもせずにおもちゃに突進することも・・・笑
寂しい気もしますが、安心する気持ちの方が大きいです。

2.育児のプロに相談できる

育児のプロである保育園の先生にいろいろ相談できます。
保育園に預けていなくとも相談できる人はいると思いますが、
保育園の先生の場合は、その子の特徴や性格なども考慮に入れた上で相談にのってくれるので、
説得力もあり安心できます。

一緒に成長を喜んできれるので、うれしさも倍増!

3.食事の時にイライラしない!

子どもの成長の為には野菜が不可欠。
家庭でも野菜たっぷり栄養たっぷりの料理は作れますが、
子どもってなかなか緑の野菜を食べてくれません。
家でなかなか食べてくれない野菜も、保育園でならなぜか食べてくれます。
他のお友達が食べているのを見たりと、雰囲気で食べてくれるようです。

なので家では「野菜食べさせなきゃ!」と神経質になる必要はありません。
保育園で食べてるし・・まあいっか、と手抜きできるので、
メニュー決めや食事中のストレスを軽減できます。

4.たくさんの経験から優しさが育つ

家にはない絵本や紙芝居を読んでくれたり、泥んこ遊びや絵具遊び、
はさみを使っての工作やプール遊び。
家だとどうしても後片付けを気にしてしまったり、
準備が大変と躊躇してしまう事も保育園だと経験できます。

また友達と喧嘩して泣かせてしまったり、
先生に注意されて泣いたりする、と言うのも家ではなかなか経験できません。

そうしてるうちに、他人に対する優しさや思いやりも育っていきます。

5.家でのお手伝いは子どもの自信につながる

忙しいお母さんをもつ子どもは、自然とお手伝いをすることも多くなります。
小さい頃から「自分の事は自分でできる子」に育つことは、とても大事なこと。
自分で遊んだおもちゃの片付けもそうですが、
脱いだ服を洗濯籠に入れたり、食べ終わったあとの食器は流しに運んだり。
そういう基本的なことから、お米をといだり靴を並べたり、といった「家族みんなの為」のお手伝いも子どもの担当を決めましょう。
家族の一員として責任がある仕事を任されると、子どもの自信に繋がります。

お母さんが世話をしてくれるのは当たり前、の感覚のまま育ってしまうと、
あとあと子ども自身が苦労することになってしまいます。

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6.人見知り≠社交性

早くから家庭を出る事で、小さいうちから周りの環境に溶け込めるようになります。
先生やお友達、上のクラスの子や下のクラスの子と関わっているうちに人との関わり方を自然に学んでいくのです。

「保育園に通っているのに人見知りで・・・」という話を聞きますが、
社交的になるというのは人見知りをしなくなる、という意味ではありません。
人見知りというのは、あまり慣れていない人に対して警戒するという子どもの本能。
悪い事ではありません。

子どもの時の人見知りは成長につれどんどんなくなっていきます。
その時に、小さい頃から見ていた周りの友達や先生、友達の親や自分の親などの人間関係や経験が基盤になって
その子も周りと良い関係を築けるようになるのです。

新しい友達をどんどん増やすのもいいことですが、
少人数でも長く友達でいられる人といい関係を築いていくこと。
これにも社交性は必要です。

7.しつけは家よりも効果的

保育園では、しつけもしっかり行ってくれます。
しかも子ども一人一人に直接、というわけではなく、
お友達が注意されたのを見て「ダメなんだな」と学んだり、
お友達がほめられているのをみて「まねしよう」と思ったり。

お友達と一緒に、というところがより効果的な部分です!

8.生活のリズムが整うと精神状態の安定した子どもになる

自宅だと母親の予定や都合で、起床時間や昼食、お昼寝の時間が左右しがち。
保育園では登園時間から昼食、お昼寝、おやつの時間が決まっているので、生活リズムが整います。
そうすると帰宅後の夕食やお風呂、就寝時間も決まりやすくなるので、ママも予定が立てやすくなります。

毎日同じルーティンで過ごすことで子どもも次の行動を把握してくれるようになるので、
ママもストレスを感じにくくなるという相乗効果も!

何より毎日の生活リズムが乱れてしまうと自律神経の働きがうまくいかなくなり、
体調不良やイライラキレやすい子ども、集中力がなくやる気が出ない子どもになってしまうんだとか。
保育園はみんなで一斉に食事、昼寝、おやつ、遊び、となるので、どうやってもリズムは整ってきますね。

9.休憩時間や通勤時間は自分の時間

毎日家事育児仕事、となるとなかなか自分の時間は取れませんが、
仕事に行く途中や休憩時間、帰宅中は、自分の時間です。
電車で本を読んだり、車だと好きな音楽をかけたり。

本当にスキマ時間ですが「少しだけでも自由な時間がある!」と気づくと
使い方は工夫できるはずです。

10.有給を自分のご褒美に!

フルタイムで働くママの一番のご褒美!だと私は思っています。
平日に有給を取り、子ども達を普段通り保育園に送れば、贅沢な時間の始まりです!
ショッピングに行ってもいいし、映画や、カフェやエステ、美容室、ネイルサロン。
行きたい所に自由に行って、誰にも迷惑をかけません。

いつも多忙で頑張っている自分の癒しの時間。
ワーキングマザーの特権であり、絶対に必要な時間です。

ゆっくり癒されたら、また笑顔で保育園に迎えに行けます。
子ども達は笑顔のお母さんが何より大好きです!

11.時間の大切を実感。自信になる。

子どもを預けて働きに出た事で、「時間」の大切さについて考える機会になりました。
家事育児をしながら仕事をする「兼業主婦」は時間管理の天才だと私は思っています。
時間をうまく使わないとあっと言う間に過ぎていく毎日。
考えてみれば、人生も1分1秒と残り時間が少なくなっているわけです。

時間についてこんなにも追い詰められて考えることがなければ、
私の人生も無駄にしていたんじゃないかと、大袈裟ですが考えてしまいます。

ここまで「時間」について考えて工夫してやりくりできたんだから、
もっといろんなことができるはずだ!
という不思議な自信も生まれてきました(笑)

■今回はメリットのみ抜粋しましたが、
次回は私が感じたデメリットも紹介しようと思います!

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