何もしない旦那が家事をするようになる6つの秘訣

前回は子どもがおもちゃを片付けられるようになる方法を紹介しました。
今回は夫にも家事を手伝ってもらう方法です。

そもそも大人なんだから家事くらいやるのが当たり前。
と思いますよね。

でもなかなか家事をしてくれない夫は多いんです。
女は家事をやってあたりまえ!
と思っている人が多いんですよね。

夫が家事を手伝ってくれれば、家事の時間は減ること間違いなし!

そこで家事を手伝ってもらう秘訣を紹介します。

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1.お願いするのは簡単に家事にする

夫には簡単な、もしくは得意そうな家事をお願いしましょう。
ごみ捨てや米とぎ、台拭きや食器洗いなど。
何も考えずにできて時間もかからず、テクニックも必要ない家事です。
こんな簡単な家事でも、いろいろやることが多い女性にとっては助かるもの。

本来家事は終わりが見えにくいので満足感を得にくいもの。
でも簡単な家事を指定することで、終わりも見えて満足感を得ることができます。

時間がかかる家事をお願いしてなかなか立ち上がらない旦那にイライラするよりも、
簡単な家事をお願いしてみましょう。

2.二択から選んでもらう

「食器洗いとお米とぎどっちする?」
「掃除機かけとお布団干しどっちにする?」
など家事を二択にして選んでもらう方法。

どっちもしない!なんていいずらい状況にしてしましょう。
しかも自分で選んだ手前、めんどくさがり夫のでも多少責任感が生まれます。

もし、「じゃあ~~~食器洗いをする!」って言った数分後もなかなかTVの前から動かない時も、
「いつになったらやるの!」なんて怒らないでくださいね。
あなたは食器洗いのことなんて忘れて自分のやるべきことを終わらせてゆっくりしていてください。

大げさですが「あなたを信用している」といった態度が大切です。

3.調子に乗せる

「前にあなたが掃除をしたところ、とっても綺麗になっていたよ!」
「あなたが炊いたご飯、水加減がよくてふっくら美味しい!」
などなど。
子どもみたいですが大事です。
夫が家事を進んでするようになるのはあなた次第!

「旦那を育てよう!」という気持ちは必要です。
しかしあくまで上から目線にならないことが大事。
「私がするよりあなたがした方がいいみたい」といった事をうまーく伝えてみましょう。

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4.家事をお願いするときは言い方と準備が大事

あなた「○○やってねー」
夫「・・・オッケー」

となった所で、夫がその家事やり方、必要な道具、その道具の場所などを知っていないと、
手伝うことができません。

「これどうやるの?何を使うの?どこにあるの?」
という原点から始まり、結局あなたがやることに。

あなたは「こんなこともできないの!」となりますし、
夫は「やっぱり家事は男がやるもんじゃない」となってしまいます。

簡単な家事以外をお願いするときは、事前に確認と準備が必要です。

たとえば(家事ではないですが)子供のお着替えをお願いするとします。
まだ子どもが自分で服を選べない場合は、服選びの段階で夫はやる気をなくしてしまう可能性があります。

というのも今日の予定や気温、その子のこだわりによっては服が限定されるからです。

いつも洗濯ものを収納したり、子どものお着替えをさせているあなたと違って、
夫はどんな服がどこにあるのか、今日は薄手がいいのか厚手がいいのか、
この服がお気に入りなのか嫌いなのか、
そういった情報がわかりません。

その時点で「わからない」結局とお着替えをさせてくれなかったり、
気温にそぐわない服にしてしまったり、
イライラする事態の発生です。

解決方法としては、お着替えをする服を準備してから
「お着替えさせてね」とお願いしましょう。

普段からめんどくさがりの夫だと、「おまえがやれよー」と言われかねませんから、
「疲れている所申し訳ないんだけど、これにお着替えさせてくれたら助かる~」
と言い方を工夫してみましょう。

頼りにされていると感じると男性は動いてくれるものです。

5.子どものしつけに巻き込む作戦は効果大!

大半の家庭では、子どもには「自分のことは自分で」と教えていると思います。

靴を脱いだらしっかり並べる。
ご飯をたべたら流し台へ。
洗濯物を脱いだら洗濯かごへ。
物をつかったらもとの場所へ。

子どもにはそうやって教えているのに、夫がそれができていない・・・
これも意外と多いんですよね。

そこで子どものしつけに巻き込もう!
っていう作戦なんですが、
「○○ちゃんもぱぱも自分の服は自分で片付けなさい!」
これではだめです。
子どもと同等の扱いだと、夫は自尊心をなくして余計協力してくれなくなります。

「○○ちゃん、ぱぱはちゃんと自分でお片付けしてるんだよ」
「ぱぱ、食べたものは自分で流しにもっていってるね、○○ちゃんもマネしてみよう」
あくまでぱぱは子どもに尊敬される存在でなくてはいけません。

夫がしっかり行動した時限定の作戦です。
子どもに「パパが見本なんだよ」ということを言ってみましょう。

この効果は絶大です!!
 

6.とにかく感謝する

家事を終えた夫にはとにかく感謝しましょう。

どんな簡単な家事でも「ありがとう、助かった!」
洗濯物がくしゃくしゃのまま干されていても「ありがとう!助かった!」
食器洗い後に流しがびしょびしょになっていても「ありがとう!助かった!」

とにかく、感謝して次につなげましょう。

もし注意したり、「これじゃだめ」とやり直してしまうと、
次回からしてくれなくなります。

とにかく感謝していればまたやってくれます。
そのうちに旦那様も洗濯物をピシッと干すようになったり、
食器洗いで回りを汚さなくなったり
どんどんうまくなっていきます。

最初は大変ですが、あとあとあなたが楽になります。

気持ちをおおらかにしましょう。神経質にならないように。

あくまで目的は家事の時短

「家事は女がやるのがあたりまえ」考える男性にとっては
簡単な家事も「やってあげた」と考えるでしょう。

くしゃくしゃのままの洗濯物も「やってやった」と考えるでしょう。

「家事は私だけの仕事じゃない」
と思っているあなたにとってはその夫の考えにイライラしてしまうかもしれません。

しかし夫が家事をするようになればあなたは幾分楽になります。
家事の時短になります。

夫の考えはおいておいて、上手に掌で転がしてしまいましょう。

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