朝家事スケジュールを作る為のポイント

時間に余裕を作る家事の方法として一番おすすめな朝家事。当ブログでの朝家事は「朝」といっても午前中という意味ではなく、家族が起きる前の「早朝」のことです。

朝は一日の中で一番集中力があり、元気でエネルギーに満ち溢れた時間帯。まさに家事に適した時間帯です。

苦手な家事を朝一番でしておくとその日一日が楽になりますし、
朝のTODOリストに入れておくだけで、機械的に家事がこなせるので「めんどくさい」と思う前に行動することができます。
優先順位の高い家事と、自分の苦手な家事を組み合わせた朝家事スケジュールを作るのがおすすめ!

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基本的な朝家事スケジュールの作り方

毎日に必要な家事を書き出して、その中から“朝しないといけない家事”“一番苦手、嫌いな家事”朝家事のリストに入れます。
その中から“早朝はできない家事”を抜き出せば朝家事のTODOリストは出来上がり。

たとえば朝食やお弁当は朝に作らなければいけないのでリストに入れるのは必須。苦手、嫌な家事もとりあえず書き出してみましょう。私の場合は、料理と掃除。

書き出したら、早朝できない家事、つまり寝室に出入りしたり大きい音がする家事を除きます。朝食やお弁当作りなどの料理は問題ないです。しかし「掃除」となると寝室の掃除はできませんし、大きい音がする掃除機は使用できません。

朝の掃除となると、場所と掃除の方法が制限されます。単なる「掃除」ではなく、「リビングの床拭き」や「トイレ(便器)の掃除」「お風呂のタイル掃除」など、掃除する場所と掃除方法を分けて、早朝にできるものだけ抜粋しましょう。

時間を計算して起きる時間を決める

家事をリストアップしたら、それぞれの家事にかかる時間を書き出します。全部にかかる時間を、今起きている時間かもしくは家族が起きる時間から引けば、何時に起きればいいのか明確に。

朝起きてするべきことが明確になっていれば、早起きの動機づけになるので起きやすくなります。しっかりスケジュールを組んでいればなおさら。この時間に起きる理由も「なんとなく」、ということでなく家事の必要時間としてしっかり決めておくと、二度寝の防止になります!

さらに時間を決めておくとゴールもはっきりしているので、無駄にだらだらする事も防げます。

欲張りすぎない事

朝で家事を終わらせることの快適さを知ってしまうと、いろいろな家事を朝で終わらせてしまいたくなります。

しかしその分早く起きなければいけなくなるので、家事にかかる時間と、自分が起きれる時間を考慮してスケジュールを組みましょう。

また、時間がかかる家事は分解すると無理なくスケジュールに入れる事ができます。

例えばリビングの掃除を朝家事のスケジュールに入れたい場合。がっつり掃除してしまうと結構時間を取ります。他にしたい家事がない場合やその分早起きできる場合は問題ないです。しかしそんなに時間をとりたくない時は「リビングの掃除」をそのままリストにいれるのではなく、「リビングの床雑巾がけ」「リビングの台や雑貨の拭き上げ」「ソファの乾拭き」といった感じで分解すれば少しの時間で済みます。

その場合、朝家事一回分ではリビングの掃除は完了しないので、明日の朝家事に続きのリビング掃除を入れてください。

分解することで、家族にお願いしやすくなる事もメリット。
子どもに「リビング掃除してー」とお願いしても子どもの年齢によっては何をしていいかわかりません。タオルを渡して「テレビと小物をふいてほしい」と言えば作業に取り掛かりやすいはずです。

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家事のリストラを検討する

子育て中の兼業主婦の場合、子どもがいない時と同じ家事の量をこなす事は難しいと思います。
なんてったって子どもの相手・お世話は家事以上に時間を取りますし精神もすり減らしますから。

家事も仕事もしつつしっかり睡眠をとって、さらに子どもの時間を大切にするなら、はやり家事に最適な朝の時間が勝負です。

お弁当を作っていたり、朝ごはんをキッチり作る、床のほこりがどうしても目につくなど、家庭の状況やママの性格によって家事の優先順位は様々。

家事の量が多い為に睡眠時間を減らさないといけないような状態なら、旦那様と相談して家事のリストラも検討しましょう。
(我が家の場合は、旦那様のお弁当は買う事になり、お弁当を作るという家事をリストラ。結果15分ほどの時間を捻出できました。)

食器洗いや洗濯、掃除は、食器洗い機や乾燥機付きの全自動洗濯機、お掃除ロボットに任せてしまう方法は定番ですね。

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