赤ちゃんと過ごした専業主婦の頃~イライラしない為に工夫したこと、意識したこと

前回、私が専業主婦だった頃のタイムスケジュールを記事にしました。

三人目という事もあって家事も効率よくこなす事を目標にしていましたが、一人目の時は同じくらい頑張ってもなかなか家事がこなせていませんでした。

どんなところが変わったのか?
どこを工夫したのか?

そんな補足の記事です。

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泣いたら掃除機

掃除機は毎日する必要はない、という意見もあるのですが、我が家の場合は幼児が二人いて食べこぼしや謎の汚れが多いため(笑)掃除機は結構大事な作業の一つです。

掃除機ってうるさいので赤ちゃんが寝ている時にはできません。そこで赤ちゃんが泣き始めたタイミングで掃除機していました。

泣き始めは様子を見る

一人目の赤ちゃんの時は泣き始めるとすぐに抱っこしていました。しかし今は赤ちゃんの泣き声にも少し耐性がついたようで「ふぇっ・・・ふぇっ・・・」という感じの泣き始めはすぐに抱っこせず、様子を見る事にしていました。

そのまま泣き声に勢いがついてきたら抱っこしますが、そのまま寝る事も。おそらく泣き始めですぐに抱っこしていたら、家事もこなせず、昼寝もできなかったと思います。

夫の理解にはありがとうを忘れずに

まだ首が座っていないと買い物も一苦労、時間もかかります。そこで、食品や日用品の買い出しは夫が仕事帰りと休みの日に行っていました。

また、朝食とお弁当も話し合いの末作らない事で決まっていましたし、どうしても寝不足で家事ができない事がある事も理解してくれて、怒る事はありませんでした。

ただでさえストレスが溜まる状態なので、夫からのストレスはない方がいいですよね。

理解と協力が続くように、当たり前と思わず「ありがとう」必須です。

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黄昏泣きは割り切る

夕方になるとどうも止まらない黄昏泣き。夕方が子どもが複数いる家庭にとって一番忙しい時間ですよね。どうせ寝ないし飲まないし泣き止まない。どうしようもない事にイライラして上の子にあたるのが嫌なので、「今はこんな時期だから仕方ない、発声練習だ」と割り切るようにしていました。

母乳を混合へ

もともと母乳はよく出る方ですが、上の子たちがいるとゆっくりと母乳の時間がとれません。そこで上の子たちがいる時間帯のみ母乳をやめました。その影響で全体的にミルクを足すことになりましたが、節約のため細々と母乳育児は続けていました。
母乳育児にこだわりが強いと、イライラの原因になっていたと思います。

お昼ご飯は記録されてなかった

当時のタイムスケジュールにお昼ご飯が記録されていなかったのですが、しっかり食べていました。しかしゆっくり座って食べるのではなく、ミルクを作るついでの流し食べだった記憶があります。

生後2か月目に4冊読破!

寝かしつけの為、抱っこしてゆらゆらする時間を読書の時間にしていました。そのおかげで、寝かしつけの時間でノイローゼ気味になる事を防げましたし、一週間に一冊は本を読んでいたと思います。

ちなみに一人目の時は、寝かしつけのゆらゆらが時間の無駄に感じてイライラしていました・・(汗)

まとめ

いくつか工夫していたこと、意識していたことを書き出してみました。私の場合は、毎日の記録をつけていたこともイライラ回避の工夫になりました。家事や育児や自分の状況を把握できると、何かと安心な事が多かったからです。

毎日ホント大変な育児。子どもの笑顔や寝顔を見るだけでまた頑張ろう、と思えるのは、母親の幸せだと思います。

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