子育てでイライラしない唯一の方法

イライラしない育児がしたーい!

わかりますわかります。
私も三人の幼児を育児中。
4歳と2歳と0歳です。

とにかく、何も進まない!

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洗濯を干そうにも0歳児が泣き始める。
4歳児が冷蔵庫から何かを取り出しこぼす。
それに足を滑らせて2歳児が転ぶ。
料理をしようにも4歳児が手伝いたいと言い出す。
2歳児もまねして手伝いたいと言い出す。
結局何も進まないうちに0歳児が泣き出す。

もう毎日、自宅は戦場です。

私は仕事に出ているため、昼間は保育園に頼りっきりですが。

ぶっちゃけ仕事のほうが楽。
子持ち専業主婦の皆様、本当に毎日毎日お疲れさまでございます。

私の場合は3人ですが、大変さは、子供が一人の場合も二人の場合の変わりません。

やりたいことが進まない状況で子どもが余計なことをしだすと
どうしてもイライラします。

この精神的な負担、半端ではありません。

イライラしたところで子どもを怒鳴りたくなります。
はい、逆効果です。
イライラして怒鳴る状況って親の身勝手ですからね。
泣いている子はさらに泣きますし、
なんで怒鳴られたのかわからない子は反発していうことを聞かなくなります。

ここで手を挙げてしまうとどうでしょう。
泣いている子はさらに大泣きするでしょう。
反発していた子は、恐怖心から親の言うとおりにするかもしれません。
いうとおりにしたとしてもあくまで一時的に。
ただ叩かれるのが怖いから、いうとおりにしても
その理由がわからないままなのでまた繰り返します。

また同じことであなたはイライラすることになります。

子どももかわいそうですし
あなたもかわいそう。

泣いている子は抱きしめてあげる必要があるし、
反発している子には怒られる理由をしっかり説明してあげる必要があります。

そうしてあげるにはまずあなたの心に余裕がなければいけません。
余裕があるのとないのとでは、
その時の状況の受け止め方が違います。

例えばまだ話せない赤ちゃんがなかなか泣き止まないとします。
心に余裕のあるお母さんだと、
「きっと甘えたい、抱っこされたいんだな」と解釈して
時間を気にせず抱っこできるはずです。
そうすると赤ちゃんの気持ちも安定していつのまにか寝てしまいます。

でも心に余裕のないお母さんの場合は
「もう!!なんで泣き止まないの!こっちはやることがたくさんあるのに!」
となります。
イライラの気持ちは赤ちゃんに伝わるので、
赤ちゃんは泣き疲れるまで泣いて、やっと眠ることでしょう。

もう一つ、例えばもうある程度大きくなった幼児の場合。
牛乳を自分でコップに入れようとしてこぼしてしまったとします。
心に余裕のあるお母さんだと、
「次からはこうやっていれるとこぼさないよ」と
教えることができます。

心に余裕のないお母さんの場合は、
「もうなにやってるの!」
とタオルを子どもになげつけ「自分でふいて!もう飲まないで!」
と言ってしまうかもしれません。

子どもはまだ未熟なもの。
不注意があるのはあたりまえで、それを教えるのが親の役目です。
牛乳をこぼしてしまうのも経験、そうやって失敗を体験していくうちに
どんどんこぼさないでコップに入れれるようになります。

そして親がしっかり教えてあげている子は早く手がかからなくなります。

余裕のないお母さんの場合は感情的になって子どもを抑圧します。
結果、お母さん自身、子ども自身も苦労することになります。

余裕って大事です。

どうやって余裕のあるお母さんになれるのか。

やるべきことに追われない事、
つまり時間の余裕があれば心の余裕を生まれます。

子どもに時間をかけることもできるし、
自分自身のんびりできる時間があれば心の余裕は生まれます。

やるべきことと言えば、主婦の場合、家事です。
家事の時間をいかに短くするか、
いかに要領よく子供に邪魔されずに済ませるか、これにかかっています。

そして家事を要領よく、短い時間で子どもにも邪魔されずに済ます方法、
あります!

実際にめんどくさがりで片付けや掃除・料理が苦手というダメ主婦の私でも
ぱぱっと家事を終わらせて子供に向き合う時間を作ったり
自分の時間を確保することができています。

子育ては本来、楽しくて貴重時間のはずです。
子どもの成長をうきうきしながら見守り、
昨日よりできることが多くなった!なんて気づく楽しみも余裕が必要です。

家事をうまくこなして時間を作る方法を紹介しているので
試してみてください。

子育て中のお母さんのイライラが少しでもなくなり、
ストレスの少ない子育てができるよう、心から願っています。

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