なぜ、夜家事より朝家事?

子供が寝ているときに家事をするのなら、
別に朝早くするんじゃなくても
夜みんなが寝た後でもいいじゃない。

と思われましたか?

朝の時間帯が夜よりもいいのは理由があるんです。

スポンサーリンク

朝は夜よりもやる気になる!

まず朝はまだ疲れがたまっていない、
一日の間で一番パワフルな時間帯。
夜だと疲れが出て家事を余計にめんどうと思ってしまいます。
面倒であれば面倒なほどストレスはたまり
余計にその家事が嫌いになる可能性も。

朝、面倒な家事から済ませておくことでその日一日、
その家事のことを考えることなく楽しく一日を過ごすことができます。

朝はタイムリミットがはっきりしている

朝はみんなが起きるまで、というタイムリミットがあるので、その分効率よく考えて行動することができます。
夜でも「何時まで」と決めて行動することはできますが、
疲れもも溜まっていたり、頭もボーとしていたりでそのタイムリミットを超えてしまうことは想像できます。

予定していた家事を終わらせることができなかったら、
不完全燃焼のまま寝ることになるのでしょう。
もしくは予定より遅れた家事をこなすために、自分の睡眠時間を削って睡眠不足の原因を作ってしまう可能性も。

それが「今日も忙しすぎて時間が足りなかった」もやもやする原因です。
次の日の持ち込まれた家事の為にまた時間が必要になったり、
睡眠不足の影響で子供に対してイライラすることになってしまいます。

朝は誘惑が少ないので家事に集中できる

朝、効率よく行動して予定していた家事をすべて終わらせることができるのは
誘惑が少ない、といた理由もあります。

夜だと連続ドラマやおもしろいバラエティ番組、友達からのラインやメール、電話、
などなど家事以外に手を伸ばしてしまう誘惑がたくさんあります。
家事の途中でTVを見てしまったりラインを続けてしまうとたびたび手を止めることになり、
家事が煩わしく感じてくるでしょう。
一時間ですべて終わらせる、と決めても、途中で誘惑に負けてしまったら
時間内で終わりません。

自分の睡眠時間を削ればいつまでも家事ができるのが夜家事のメリットではありますが、
だらだらと家事を長引かせたくないですよね。

あれやらなきゃ、と考えながらTVを見たり友達と長電話をしたりというのは
時間の無駄、ストレスの元です。

朝だと面白いテレビ番組や友達からの連絡も少ないので誘惑は少なくなります。
朝起きたら天気予報だけチェックして、好きな音楽をつけて
携帯やパソコンは触らずTVもつけずに予定をこなす、というのが一番おすすめです。

早起きって素晴らしい!

また早起きには家事をするゴールデンタイムという以前にたーーーーーくさんのメリットがあります。
自分の人生に満足している人、成功者に早起きが多いというのは有名な話。
それなりの根拠があるのです。
それについてはまたまとめて記事にしようと思います。
朝家事の魅力にはまると、もう夜家事に戻れなくなりますよ。

スポンサーリンク

(Visited 4,093 times, 7 visits today)
関連ユニット
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です