料理嫌い克服のヒント~苦手が好きになる9つの秘策

料理が苦手、嫌い、めんどくさい。主婦として致命的です。

そしてまさに私も料理が苦手。味覚に自信もありませんし、料理のセンスもなく主婦業5年目にしてなかなか好きになれません。

でもそんな私でもほぼ毎日料理を作ることができています。その秘策をシェア!

私と同じく料理嫌いで悩んでいる人にとって何か一つでも役に立てるものがあるはずです。

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とにかく先に終わらせる

家事をする時間ができたら、先に料理に取りかかります。

嫌い、めんどくさい家事ほど後回しにしがちですが、後回しにすればするほどどんどん面倒になってしまうという悪循環に。

「家事ができる時に、とっても夕食を朝作るワケにいかない・・・」と思われるかもしれませんが、鍋ごと冷蔵庫に入れる事ができる場合や、レンジでチンで問題ない場合、もしくは保温鍋で夕食時間まで保温できる場合は朝作ることをおすすめします。

もしどうしても調理するのが直前でないといけない、という献立の場合は、材料をすべて切って、調味料なども混ぜて置くなど準備をしておきましょう。食べる直前に炒めるだけなど、仕上げをするだけなので簡単。

「めんどくさい」と思う前に取りかかる事でストレスを最小限におさえる事ができます。また、いったん取り掛かってしまえば意外と早く終わってしまうものです。

可愛いエプロンを購入する

油ハネや水ハネを気にして、料理をするときは汚れてもいいような服で料理をしていませんか?それではなかなかやる気になりませんよね。

エプロンをつける事でやる気スイッチをONにしましょう!

外見から「お料理ムード」に入ってしまえば、途中でTVを見たり、なんとなく見たスマホに時間を取られてしまう、という事もなくなります。料理に集中できるので当然効率もよくなります。

自分のお気に入りの可愛いエプロンを準備しておけば、なんとなく「可愛くて料理上手な奥さん」になった感じでテンションが上がります。外見が内面に影響するなんてまさに女の特権!

献立は2、3日分考える

献立を考えないといけないのも、料理がめんどくさい原因。

毎日、毎回献立を考えていては時間も取られるし、嫌になってきます。

そこで数日分の献立はまとめて考えて置きましょう。

一週間分の献立を考えるのが理想ですが、子どもがいたり仕事が忙しかったりすると何かとハプニングがあり、予定通りいかないのも現実。そこで無理なく2,3日分の献立を考えるのがおすすめ。

一週間分の献立を考えるとなると時間がかかってしまいますが、2,3日分ならパパッと考える事ができます。予定に変更があっても柔軟に対応できるので、買いだめした食材や、多めに作った食材を無駄にしてストレスを感じる事もありません。

スケジュール表に毎日の献立を記録しておく

毎日の献立はスケジュール表にしっかりメモしておきましょう。

予定の献立はもちろんですが、変更があった場合は実際に食べたメニューもメモしておきます。

新たに向こう数日分の献立を考える時に見返すと、スムーズに献立を考える事ができます。

好評だったメニューはコメント付きでメモがおすすめ!私は、スケジュール表のメニューの所に吹き出しをつけて「美味しいと好評!」みたいな感じでメモしています。

「美味しい」という言葉は料理を作る為の貴重な活力になりますし、メモしておけばやはり献立を考える時に役に立ちます。

逆に不評だったメニューも忘れないようメモしておくと、ストレスを回避できます。

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便利なキッチンアイテムを揃える

料理はいろいろな細かい作業の連続なので、自分が「どの作業がうまくできないのか。どの作業が嫌なのか」を知る必要があります。

最近は沢山の小物アイテムが出ているので、あなたが苦手な作業を楽にしてくれるアイテムはあるはず。

私の場合はキャベツの千切りでした。旦那様が毎食食べるので毎食用意していたんですが、なかなか細く切れない。なので家にあったスライサーを使っていたんですが、短く切れるしまな板の周りに飛び散ってしまうし、千切りにできない半端な部分が残ってしまう。地味に嫌いな作業でした。

そこで出会ったのがこのアイテムです。

ののじ キャベツピーラー ライト グリーンイエロー CBP-02GY

ののじ キャベツピーラー ライト グリーンイエロー CBP-02GY

さらさらと長くて細い、ふんわりなキャベツの千切りが、簡単にできて感動!毎食準備するストレスがかなり軽減されました。

キッチンスペースは確保する

キッチンがごちゃごちゃしていてはやる気にならないのも当たり前!片付けは基本です。

調理台の上の散乱している物をどけながら何とかスペースを確保して、狭いスペースで必死に切ったり混ぜたり。何とかフライパンで調理しても出来上がりの料理を入れるお皿が遠い・・・!

これじゃ快適に料理ができるはずがりません。

火の横の調理スペースの他にも、調理前の材料を置くスペースと、出来上がりの調理をお皿に盛るスペースは確保しておきましょう。

レパートリーの少なさは合わせ調味料で克服

料理の悩みで多いのが「レパートリーが少ない」という事。

料理が苦手な人にとっては本当に深刻な問題です。

特に私のように味見をしても自信がない場合、味が薄いと塩や醤油を足すうちに材料に火が通りすぎて歯ごたえがなくなってしまったり、逆に味が濃いからと砂糖を足したり他の材料を足したり手を加えすぎて何の料理かわからなくなったり。

作った事のない料理も、レシピを見ただけではなかなか美味しく作ることは難しいですよね。

そこで市販の合わせ調味料が大活躍します。

市販の合わせ調味料の代表といえば、麻婆豆腐の素。豆腐とねぎを足すだけで出来ちゃいます。作り方や手順も簡単に書かれているので簡単美味しい!

しかも最近は本当にいろいろな種類の合わせ調味料があります。

クックドゥ 回鍋肉 90g

クックドゥ 回鍋肉 90g

一度その料理の要領や手順、出来上がりの味や雰囲気などが分かれば、レシピを見ても作りやすくなります。万能調味料を使うのも◎!

これからずっと市販の合わせ調味料に頼るのではなく、レパートリーの少なさを改善するため。ステップアップの秘策と考えてどんどん利用しましょう。

こだわりを捨てる

化学調味料を使わない、出来合いは使わない、などこだわりがあるがゆえに料理が嫌いになるケースもあります。

たしかにだしを元からとるなど手間暇かけた料理は一味違うものがあります。

しかしそのせいで料理がめんどくさい、とストレスに感じるようなら本末転倒。疲れている時やめんどくさい時は思い切ってそのこだわりから離れてみて下さい。元気な時、余裕があるときにこだわりの料理をした方があなた本人や家族の為になります。

また子どもが生まれる前と後では料理にかけられる時間はかなり制限されますし、内容も変わってきます。その時も、独身時代のこだわりは捨てて、現状に合わせた方法で料理をする必要があります。

最初から完璧を求めない事

失敗は成功の元。最初からうまくできればいいですが、経験がなければ美味しい料理はできません。

失敗しても「やっぱりセンスがない・・・」と落ち込むのではなく、次こそは!という気持ちが大切です。

という私もなかなか上手になりませんが・・・でも結婚した5年前に比べると少ないながら得意料理は増えました。料理の知識や失敗経験も増えたので、美味しいと言われる確率も増えました。

経験を積めば確実にうまくなるのが料理です。

美味しいと言われると、また頑張って料理しようと思う。そして美味しい料理を作る。

美味しいと言われまた活力をもらう。その繰り返しでどんどん料理が上手になって得意になって好きになっていく。そんないいスパイラルで最終的には料理を好きになる事が理想ですね。

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