みるみるやる気が出る家事のやることリスト~基本2パターンの書き方

家事のTODOリスト(やることリスト)は、おおまかに二通りの書き方があります。

その時の状況によって書き方を変えることで、家事を無理なくすませましょう(^^)

【関連記事】
基本のTODOリストの書き方はこちら

スポンサーリンク

家事中心に書く方法

やるべき家事すべて書き出して、最後に時間を見積もる書き方。

家事の量によっては、1時間で終わることもあれば3時間以上かかることもあります。
正しいTODOリストの書き方に沿って実践することで、無駄なく効率的に頭に残る家事を終わらせることができるのですごーくスッキリしますが、それなりに体力を使うこの方法。

家事が溜まっている時や、体調も良くてやる気があるときおすすめの書き方です。

私は平日の休みで元気な時にこの方法でTODOリストを書いていて、家事中心に書くことで家事が一気に終わる爽快感は、スポーツ後の爽快感と似ているところがあります^^

時間中心に書く方法

家事中心の書き方とは逆で、先に終わる時間を書き出しておきます。

例えば今の時間が9時で、10時までに家事を終わらそう、と決める書き方。

そうする事で、家事をする時間が60分だということが分かります。

時間が分かったら、頭の中にある“やるべき家事”は一旦全部書き出してそれぞれの時間を見積もったあとに、優先順位を決めてトータル60分の家事リストを作成。

この方法は次の予定があるときや、やる気があまり出ない時にお勧めの書き方です。

朝家事のスケジュールを組むときは、時間が限られているので基本的にこの時間中心の書き方になるはず。

「たった1時間しかないから家事なんて進まない」と、だらだらしてしまうのを防ぐことができます。

さいごに

頭の中でうようよする家事タスクを書き出すことで、家事を可視化して効率よく進められる無料のツールである“TODOリスト”。

書き方を変えるだけで臨機応変にやる気を引き出してくれるから、気を抜くとだらだらしちゃう私にとっては心強いツールです。

もし今のやり方でなかなかうまくいかない場合は、“時間中心”か“家事中心”かを意識して変えてみてはいかがでしょうか。

(Visited 5,588 times, 17 visits today)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする