家事が嫌いな人の対処法~朝家事で楽になる理由

夜家事と朝家事を両方経験して、朝と夜では家事に対する感じ方が変わるるということに気がつきました。

洗濯・片付け・料理・掃除・・・いろいろ種類はありますが、朝やるとしても夜やるとしても、基本的にやることは同じだと思います。

しかし家事が嫌いな私の場合、夜やるのと朝やるのでは、朝に家事をする方が明らかに良かったのです。

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夜家事と朝家事の違い

夜家事は「家事中心」

夜家事は基本的に時間制限がないので、睡魔が限界にくるまではいくらで
も家事をすることができます。

夜は、「家事をしなければならない」

そういう感覚で家事を行います。

朝家事は「時間中心」

対して朝は、時間制限があります。朝起きてから、家族が起きてくるまでの数時間がリミット。(私の場合は、四時に起床してから家族が起きる6時までの二時間が時間制限です)

朝は、「6時までしか家事ができない

そうなると、必要な家事を見極め、時間内で収まるように効率化を考えることができるようになります。

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朝家事は、楽!

どちらも同じ、目的は家事を進めることですが、

夜家事はその「作業」自体に集点を当てていて、

朝家事は「時間」に集点を当てている、ということにきがつきました。

もともと家事は苦手な方だったので、「洗濯物たたまなきゃ・・・」と作業自体をメインにするよりも、「15分でたたんでしまおう!」と“時間”をメインにする方が楽だということが分かったんです。

その結果、“家事が辛い”と思うことは少なくなりました。

さいごに

結論から言うと、家事が嫌いな人ほど朝家事が楽!

夜、疲れた体をたたき起こしてする家事はほとんど強制労働状態です。辛い以外ありません。

だから家事の時間を朝にシフトして、毎日をもっと楽に過ごしてみませんか^^

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