仕事に追われて家事ができない!兼業主婦がイライラの罠にはまった時、脱出する考え方

どんなに忙しくて、生活している限り家事の量は減ることはありません。

  • 洗濯物も何回か回さなきゃいけないし、その分の洗濯物を干したり畳んだりしないといけない。
  • 汚くなったベランダ、そろそろ掃除しなきゃ。
  • 押入れの片付けもしたいのになかなかできない・・
  • 食器洗いもこんなにたくさんたまってる!
  • そもそも今日の夕ご飯も作らなきゃだし、
  • 時間がないーーー!

以前の私は、仕事をしながらの家事がこなせず、常にイライラ状態。

パンッパンに膨らんで今にも破裂しそうなストレスの風船を抱えていました。

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仕事は強制じゃない

でもある時、「仕事は休める」ということに気づきました。

これまでは子どもの体調不良の時のみに有給を使っていましたが、別に自分の為に休んでもいいじゃない!そう思いました。

“急な有給=子どもの為”

そんな固定概念が自分を追い詰めていたんです。

子どもの為を思ったこの考え方がイライラにつながって結果的に子どもに怒鳴るという、目的を見失った状態でした。

破裂しそうな風船を抱えた当時の私は、初めて自分の為に有給を消化。

昼間、子ども達がいない時に溜まっていた家事をすべて終わらせることで気持ちが楽になりました。

パンッパンに膨らんでいる風船を持つ手が緩んで、風船からシューっとストレスが抜けていくような感覚で、急に気持ちにも余裕が。

自分を苦しめていたのは、自分の思い込みだったのです。

家事が溜まって着た時の考え方

今は、早起きとTODOリストを実践することで、そこまで大量の家事タスクを溜めこむことはなくなりました。

でも家族や自分の体調不良が続いたり、子どもの夜泣きで予定通りの早起きができなくなったり、親戚の予定がたて続きに入ってている時は、どうしても家事タスクがてんこ盛りになります。

そんな時は、「仕事は休める」「むしろ辞める事だってできる」そう思う事に。

ガチガチの頭を緩めることで、余裕のある育児と効率のいい家事をすることができます。

さいごに

真面目で責任感が強い人ほど、「仕事はいかなきゃ。家事もしっかりこなさなきゃ」と考えています。

すごくステキなことではありますが、「もう嫌!限界!」と感じた時は力を抜いてもっと緩く考える必要があるとき。

仕事は、自分の為に休んでいい。

その気持ちの余裕は、仕事に対してもプラスにります(^^)

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