遅寝遅起き時代の生活を振り返ってみた

このブログでは何かと早起き推しですが、私自身もともと早起きをしていたわけではありません。むしろ遅寝遅起きが習慣化していて、寝坊は日常茶飯事。遅刻や遅刻ギリギリもよくある、という社会人失格のぐうたら人間でした。

そんな私の遅寝遅起き時代の生活を振り返ってみます・・(恥)

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高校卒業後、進学せずにフリーターとして働きはじめました。実家を出て念願だった一人暮らしも始めたため、時間的には完全に自由!お給料はすべて自分の為に使えるので経済的にも自由で毎日夜遊びの日々。さらにバイトも夜だったので完全に夜型生活を送っていました。

夜中の2時3時に寝て翌日の午後に起きる事はもちろん、朝太陽が上ってからやっと自宅に戻り、夕方起きる、という事も。自分に自信がなかったので、濃いメイクができる「夜」が大好きでした。

結婚後は節約したり、料理・洗濯・掃除などの家事を始めたものの、遅寝遅起きは相変わらず。

しかし子どもができてから保育園に預けて昼間のフルタイムの仕事を始めた時、遅寝遅起きの習慣が最悪の状況を作ってしまいました。

朝はいつも通り寝坊し、自分の準備に加えて子どもの準備もしないといけない。もう朝ごはんどころではありません。タイムリミットもあるので子どもがどんなにぐずっていても、無理やりつれていくような状態。子どもは何も悪くないのにイライラ怒鳴ってしまいます。当然旦那の朝ごはんやお弁当なんて何も準備しません。

遅刻ぎりぎりでの出勤なので、通勤中もそわそわ落ち着きません。さらにメイクも中途半端でテンションも上がらず。準備する時間が短かったために、忘れ物に気づき愕然とすることもしばしば。
勤務中は睡魔との戦いです。

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フルタイムの仕事を終了し、保育園にお迎えに。自宅に戻ると、朝のごたごたさが分かるような、めちゃくちゃな状態。夕ご飯にお風呂とやることがたくさんあるのに、そのめちゃくちゃな光景を見てしまうと一気にやる気も失せてしまいます。夕ご飯を作る間、子どもがおもちゃをさらに散らかしたりとストレスは溜まる一方。

まだ早く食べられない子どもを急かして食べさせて、お風呂もイライラしながら入浴。早く寝かせて片付けをしようと予定を立てますが、なかなか寝ない子どもにまたイライラ。

寝不足が続いている為についついそのまま寝てしまい、気づくと夜中。
そこから家事を始めますが、疲れとストレスで頭がぼーっとしてしまいなかなか進みません。

寝不足の解消が先決だと決心し、家事を残してまた就寝することに。子どもの寝顔を見て、怒鳴ってしまった事、イライラしたことに後悔します。涙する事もあり、そうなると自分を責め始めて余計に眠れなくなってしまいます。

翌朝、また寝不足の一日が始まります。

結局毎食を買う事になり、子どもがいるのに自炊をしない日もかなりありました。家の中の片付けができない為に、物が溢れかえります。その為家の中でなくなるものもしょっちゅう。探しても見つからない物は買う事になります。時間のない状態は、お金も無駄にしました。

ごちゃごちゃしてる家と、イライラしている私。旦那様も落ち着くはずがありません。夜遊びもしょっちゅうでしたし、朝帰りもよくありました。そんな旦那様とは頻繁に大喧嘩もしていました。

今振り返ってみると最悪です(汗)

この時、実は時間がない事がイライラの原因だという事は分かっていました。朝は早く起きたほうがいい、という事も気づいていたんです。何度か早起きに挑戦していたんですが、目覚ましの音にも気づかないほどの熟睡・・・何度も早起きを失敗していたんです。

しかし現在は朝四時起に落ち着いています。
次回は、こんなどうしようもない私が早起きできるようになった経緯を記事にします。

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