超絶に疲れた仕事の帰り、育児と家事のプチストライキを決心。疲れた日は子どもたちの特別な日になる!

毎日体調管理をし家族の為に頑張っていても、どうしても頑張れない日があります。

子どもの体調不良で睡眠不足の日が続いている上に仕事も気合を入れるものばかり、そんな時に限って休憩中にお昼寝もできなかったような時。または特に心当たりはないのに、だるくてだるくて仕方ない時もありますよね。

そんな時は《そろそろ少し休んで》という天からのメッセージだと私は勝手に思っています。実際そんな時に普段通り頑張ると、何かが壊れてしまうと思います。

そんな時、私は仕事帰りに決心します。
「今日は休もう!」

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子どもたちに“いつもと違う”事をお知らせ

保育園から三人を迎えると、言葉の分かる4才長女と2才長男に説明します。「今日はお母さん疲れていて眠たいから、いつもより早く寝るね」

2才長男はよく理解できていないのですが、いつもとは違う、という事は察してくれているようです。イヤイヤ期なので素早い行動には期待していませんが、4歳のお姉ちゃんと同じように説明して「信頼している」という気持ちを伝えるだけでイヤイヤが少しは軽くなる気が・・・?(笑)

どうせ子どもだから、と思わずしっかり説明する事で、いつもの流れと違っていても混乱させませんし、あとあと言葉が理解できるようになった時に役立つはずです。

お風呂はシャワーで体だけ

普段の流れはこちらです。

私と子どもたちで帰宅するのが18時半。私はこっそりチョコを食べて、残り少しの力を絞り出します。その後すぐに私も子どもたちもシャワーで体だけ洗います。

髪を洗うとなるとシャンプーで洗い、シャンプーを洗い流してタオルドライしてドライヤーという流れになります。体だけにすることで時間はかなり短縮されるのです。特に4才長女は髪が長くて多いので、髪を洗うと洗わないのとではかかる時間が大幅に違ってきます。
(子どもたち、ごめんなさい!)

本当はお風呂さえ省きたいと思っています。毎日入っているんだし1日くらい抜いてもいいでしょ!が本音。しかしべたべたが気持ち悪くて眠ってくれない事になったら大変!とりあえず体はさっぱりしてもらいます。私もとりあえずさっぱりです。

汁物カットで疲れない夕食

普段より早めの19時頃から夕食開始。夕食は温め直すだけなので手間には思いませんが、特に疲れている時はなるべく面倒をなくす工夫をしています。

ご飯はワンプレートでご飯とおかずのみ。汁物は出しません。2歳時も自分で食べているのですが、こぼしてしまう常習犯。いつもはこぼすとすぐに拭きますが、疲れているとそんな余裕はありません。こぼしてイライラ、という事がないように汁物はカットです。

同じように、お茶などの飲み物も蓋とストロー付のコップで用意。

節約の観点からも、普段は食べ物が落ちた時はタオル使っていますが、こんな時はティッシュをばしばし使っています・・・

また万が一全部食べなかったとしても、全部食べるように言う事はしません。途中で遊び食べが始まったら叱らずにその時点で片付けるように言います。かなり力が抜けた食育です。

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家事を一切せずだらだらに専念

普段やっている平日夜の家事“洗濯と米とぎ”もカットです。子どもたちがそれぞれ自分の食器を片付けて歯磨きをしたら、今日の仕事はもう終わり!スムーズにいけば大体20時くらいで部屋を暗くして、いつでも眠れる状態にします。

我が家にはよく泣く0歳児もいるので、すぐに寝れる事はほとんどありませんが、家事をしないと決めると抱っこしながらだらだらしているだけで気楽。

座っていたい!を実行するための工夫

こんなに疲れている時は食欲もない私。なのでお風呂に入っている時
についでに歯磨きをしてしまっています。

子どもたちの歯ブラシもいつも高いところに置いているので、あとあと子どもたちに指示するだけで歯ブラシを持ってくる事ができるように手の届く位置にスタンバイさせておきます。

そうすることで、夕食の準備が終わったらほぼ座りっぱなし、もしくは0歳児の抱っこのみであちこち動かなくて済みます。

まとめ

家事をしない、と最初から決めた日なので、思う存分だらだらしてそのまま眠ります。やることが少ないので、そんな時は子どもたちの機嫌もいつもよりいいように感じます。時間に追われず、ゆっくり座っているママとのんびりお話ができる、見てくれている、という日は子どもにとっては特別な日なのかもしれません。

もちろん毎日こんな感じで、というわけにはいきません。髪もしっかり洗わないといけないし遊び食べは注意して教えないといけない。毎日ティッシュをばしばし使っていたら経済的にもエコにもよくないし、本当はママも一緒に夕ご飯を食べたほうがいいはずです。

でも本当に無理と感じた時に無理をしない事で、また翌日から頑張れます。気合いを入れ続けるのは疲れます。工夫すればすごく疲れた日は“特別な日”に変わります。たまには気持ちよく手を抜きましょう!

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