料理嫌いの主婦必見。朝の夕食作りで気楽な一日を!

私は、料理が嫌い、苦手。
手間も時間もかけたくない!
でも子どもがいると毎日外食、惣菜ってわけにもいきません。
しかもフルタイムで仕事をしているとなると、疲れて帰ってきてからの夕食準備。
お腹を空かせた子どもがぐずぐずしている横での調理はかなりのストレスです。

子どもは今日あった出来事を一生懸命話してくれてるのに、
余裕がない私はイライラして、怒っちゃう。
そして自己嫌悪。
って事もよくありました。

そして気づいた「イライラしない夕食作り」!
朝みんなが起きる前に夕食を作っちゃえば、帰ってきて夕食作りでイライラすることはありません。

夕方の貴重な時間を、うまく乗り越えましょう!

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★もくじ★

夕食作りの所要時間は平均1時間!

夕食のおかず、おすすめは「煮物」。その理由は?

2,3日分の献立をきめておく

メニューのレパートリーが少ないのが悩み・・・

頑張らないで作る!!

朝作れない時は、無理しない

料理が苦手な人にこそおすすめの理由!

夕食作りの所要時間は平均1時間!

主婦の夕食事情について調べてみました。
毎年、あちこちの企業が夕食作りの所要時間や、時間帯、悩みなどのアンケートをとっている様子。

その中で、夕食の準備・後片付けは多くの主婦のみなさんが「面倒」「もっと時短したい」と思っている、という事実が分かっています。
実際に夕食作りの所要時間は平均60分。
その他に献立を考える時間が平均5分から10分。
後片付けの時間も必要になります。

ワーキングマザーの場合はそんなに時間をとることはできませんね。
でもできるだけ手作りで栄養バランスもとれたものを・・・
そうなるとそれなりの工夫が必要になってきます。

夕食のおかず、おすすめは「煮物」。その理由は?

時短と言えば週末でまとめて冷凍&朝で下ごしらえをしておく、というのはすでに定番。
私の場合は下ごしらえのみでなく、ほぼ完全に作っておきます。

おすすめは「煮物」!
煮物だと、一つのおかずで根菜もお肉も食べられて、ご飯と一緒にワンプレートで食卓に出せちゃうので楽ちんです。
その他にスープやサラダなどの副菜も作ることもあります。
品数が多くてもやっぱり朝作ると帰って来てからがほんとーーーーーに楽ちん!

煮物だと、朝実際に手間をかけるのは15分から20分くらい。
材料を切って鍋に入れてお水や調味料を入れるくらいの時間です。
後は基本ほったらかし!
大体一時間くらいコトコトして、火を消しておきます。
そして家を出る時間になったら、お鍋の粗熱もさめている頃。
鍋ごと冷蔵庫に入れちゃいます。

帰ってきたら鍋ごと温めて完成!
煮物って、冷める間に味がしみ込むので、朝作っておけば夕食までの時間に味がどんどん染みていくんですよね。
肉じゃがや筑前煮、大根と鶏肉の煮物やおでんなんかをよく作っています。

私は普通のお鍋で作っていますが、
保温調理鍋や使っていない炊飯器など「ほったらかし調理」専用のアイテムがあればがあればもっと時短です。

普通の鍋を使う場合、キッチンタイマーは忘れずに!!!

2,3日分の献立をきめておく

夕食作りで一番困るのが、「献立を考える事」とのアンケート結果があるというのは先に述べた通りです。
何を作るか決めてもないのにキッチンの前に立つのは時間の無駄。
献立を事前に考えて置くのは、時短の基本中の基本です!

一週間分の献立を考えて、まとめて買い物しておく、という節約方法もありますが、
私はできませんでした。
予想外の予定が入って外食になったり。
実家からおかずをもらってメニュー変更になったり。
旦那様が会社の都合で外食になり、おかずが大量に余ったり。

考えていた献立で一週間分のまとめ買いをすると、冷凍保存にする食材と冷蔵保存にする食材とで分ける事になります。
そして冷蔵保存している食品って賞味期限が明らかに短かったり、日持ちしない野菜だったりしますよね。
献立の予定変更が続くと、せっかく買った食品を無駄にしてしまう可能性が。

なので私は無理なく2,3日分の献立を考えて、その分のまとめ買いをしていました。
一週間分まとめ買いした所で、牛乳やヨーグルトなどは途中で買い足すことになるので、その買い足しに合わせた日数で献立を考えることに。

事前に献立を考えておくだけで気持ちは軽くなります。
買う材料も決まっているのでスーパーで悩む時間も節約。
これだけでもかなりの時短になります。

献立を考えるときは何か紙に書き出すと思います。
できればその紙は保存してください。
もしくは、献立のメモを手帳かカレンダーに書いてください。

というのはあとあと、何作ろうか??と悩んだときにとても参考になります。

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メニューのレパートリーが少ないのが悩み・・・

少なくていいです!
小さい子どもって偏食がちになりませんか?
野菜を食べてほしいのに食べてくれなかったり。
食欲がないのかすぐに遊び食べを始めたり。
せっかくレパートリーを増やした所で、食べてくれずイライラ。
それでは意味がありません。

野菜もしっかりとれて、子どもも喜んで食べるメニューって限られてきます。
レパートリーを増やすのは子どもがある程度大きくなってからで十分。

夕食の席で一番大事なのは、みんなの笑顔です。
「せっかく作ったんだから早く食べなさい!」
と怒鳴るくらいなら、レパートリーを増やす事は二の次。
子どもがスムーズに食べてくれて、あなたのストレスにならないことの方が大事!
好評なメニューならリピートしまくりましょう。

怒られて食べるよりも笑顔で食べる方が、美味しく食べられます。

頑張らないで作る!!

偏食や遊び食べが多い時期は、夕食を食べないこともあります。
前は食べたのに今日はなぜか口から出してしまう。
料理自体は悪くないのに、その日の気分によって食べたり食べなかったり。

せっかく作った料理で遊ばれては、誰だってイライラします。
頑張って作った料理であればあるほどイライラします。

なので、あまり頑張らないようにしましょう!

帰宅後に夕食を作ると、子どもの相手もしながらになるので大変!頑張ってる状態ですね。また、いろんな野菜を食べてほしい!となんだか凝った料理を作るのも頑張ってる状態。

なので、子どもの相手をしないで作れる時間に、
あまり手をかけずに作る、というのがポイント。

凝った料理は、時間の余裕があるときに作りましょう!
食べてくれなかったら、それはそれでいいや!という余裕が必要です。
料理自体は悪くなく、あくまで子どもの気分、遊び食べの時期なんだ、というのを理解することが大切です。

朝作れない時は、無理しない

体調や他のいろいろな都合で、朝作れないこともあると思います。
そんな時私は無理をしません。
冷凍庫に家族全員が食べれるくらいのストックがあるのなら問題ないですが、
そのストックもない場合は、帰宅途中にスーパーでお惣菜などを買います。

必ず自炊しなければならない!
と自分で決めてしまうと余裕がなくなってしまいます。
自炊が基本ではありますが、そこは臨機応変に!
「たまにはいいよね!」という緩さが必要です。

料理が苦手な人にこそおすすめの理由!

この「朝で夕食作り」の方法。
まさに料理が苦手、嫌い、と言う方におすすめです!

理由は、苦手な家事を朝で終わらせることで、その日一日料理の事を考えなくて済むから。
もし夕方帰宅してから夕食作りをするとなるとどうでしょう。
朝からずっと「今日何作ろうかな?」と考えてしまいます。
同僚にも毎日「今日の夕ご飯何?」と聞いてみたり、頭の中は夕食の献立の事でいっぱい。

メニューを決めた所で、買い足さないといけない材料に気づくかもしれません。
そうすると帰りにスーパーへ買い出しに。
これが毎日になるとまさに時間の無駄です。
しかも疲れて帰宅して、子どもにぐずぐずされながら料理をするのを想像すると
余計嫌気がさしてきます。

考えるだけで料理が面倒になってますます疲れていく。
「脳内家事」のアリ地獄にはまっていきます。

無駄に疲れて無駄な時間を使わない為に、
朝の夕食作りはおすすめです!

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